【遠隔操作確定】疑わしきパチンコ屋の不正を見抜く方法

こんにちはギャンブル(パチンコ)依存症のシュウです。

パチンコの遠隔操作が発覚して、業務停止命令になるお店がありますよね。

しかし、何カ月からすればリニューアルオープンといって再度営業がスタートしたりしています。

遠隔操作って何なんでしょうか?

今回はそのことについてお話をしていきたいと思います。

 遠隔操作の仕組み

遠隔操作は店側が特定の台の当たりとハズレを操作できるというものです。

ボタン一つ押すことにより、それまで不調であった台を大当たりにすることも、好調だった台をハズレにすることもできます。

情報漏洩を防ぐために、店長以下の社員、アルバイトには詳細が一切伝えられていません。

 ホルコンについて

ホールコンピューターのことをホルコンと言いますが、このホルコンも遠隔操作の役割を担っていると言われることがあります。

ホルコンがパチンコ台の大当たりを管理して、時間帯に応じて調子の良いシマを選定する。

これによりバランスよく収益を上げることができると言われています。

実際のところホルコンの役割は全パチンコ台のデータを採取するための物であり、そんな機能はないとも言われています。

 遠隔操作とホルコンの見分け方

確定演出が外れたとかであれば、裏で疑わしいことをしているかもしれません。

なので、しっかりと証拠を押さえましょう。

しかし、いつそれが起きるかはわかりません。

証拠を押さえようとしたら常に動画を取っていないといけません。

しかし、パチンコ屋によっては動画撮影を制止してくるような店も多いです。

隠しカメラで撮るのが無難でしょう。

ただ、それを警察へ持って行ったところで、結局のところ遠隔操作があるかないかを証明する術はありません。

パチンコ屋は公安委員会とずぶずぶの関係です。

なので、仮に証明できたとしても、 もみ消されてしまう可能性があります。

公安委員会は警察を管理するところですから、いくらでも証拠隠滅は可能ということです。

そもそも警察からしたら、パチンコ屋の遠隔操作なんて大した事件ではありません。

優先順位の低い事柄なので取り合ってもらえないのが関の山です。

 遠隔操作やホルコンを見抜いたところで

仮に遠隔操作の実態を明らかにしたところで、せいぜい数カ月営業停止にできるくらいです。

パチンコ屋は不死鳥のように蘇ってしまうので、無駄な労力に終わります。

むしろ恨みが募る結果となるのでしょう。

そもそも、私たちはなぜ

  • 遠隔操作やホルコンを怪しみ
  • 摘発したいのか

という話です。

その理由は 復讐心です。

当時の私も自分を借金まみれにしたパチンコ屋を恨んでいました。

負けたときどうにかして復讐してやりたいと思っていました。

そんなときには、自分だけが負けているような気がしていました。

店員が自分を見て笑っているような気がして無性に腹が立ちました。

そして、負け続ける原因が、遠隔操作やホルコンであると思い込むようになりました。

実際にやっているかどうかではなく、そうだと信じたかったのです。

とはいえ、遠隔操作やホルコンを見抜けたからといって、私の人生に変わりはなかったはずです。

遠隔操作やホルコンが見抜けても、私は全財産をパチンコに使っていたことでしょう。

 パチンコをやめてから感じる遠隔操作やホルコンへの思い

当時は執着した遠隔操作やホルコンも、パチンコをやめてしまえば無縁です。

私はパチンコをやめてから3年が経過しますが、パチンコをやめたときから遠隔操作のことは全く気にしなくなりました。

当時はイライラしながら防犯カメラを睨んだものです。

ハンドルを強く握りしめ、眉間にしわを寄せながら威嚇していました。

どうせ裏で不正をはたらいてるんやろ?!

と、防犯カメラに口パクをしていたときはすごいエネルギーを使っていた気がします。

おかげで、やめた今では穏やかな時間を過ごしています。

パチンコをやめたいまだから改めて思いますが、本当に無駄なことに執着していたと感じます。

パチンコの遠隔操作やホルコンを摘発しても、当時の私の状況が良くなるわけではありませんでした。

仮に見抜いたところで、私がパチンコをやめない限りは私の人生を変えることはできません。

にも関わらず、私は遠隔操作やホルコンを暴こうとしていました。

そうやって遠隔操作やホルコンにこだわることで、逆にパチンコへの想いが強くなっていることにも気が付かずにいたのです。

 パチンコの対策は遠隔操作やホルコンを見抜くことではない

パチンコ打ちとして、遠隔操作やホルコンはとても気になるワードです。

それらを攻略できるのであれば、完全無敗を実現できるかもしれないというを抱いている方もいるでしょう。

しかし、パチンコを攻略することなんてできません。

一日のあいだに数時間しか打たない私たちに対して、パチンコ屋は常に客を監視してデータを取っています。

パチンコ屋で勝負するのですから、パチンコ屋の主導権は揺るぎません。

私たちみたいな客はどう頑張ってもお金を奪われる側です。

そもそも遠隔操作やホルコンと言うワードも落とし穴です。

私はこのワードに囚われ、不安になった結果、さらにパチンコにのめり込んでしまいました。

気が付いたころには、どうしようもない状態になっていました。

というか、このワードに捉われだした頃が末期の状態でした。

みなさんには是非、私のような末路を迎える前にパチンコをやめていただけたらと思います。

 パチンコ屋の遠隔操作やホルコンとパチンコ依存症

それでももしパチンコ屋の遠隔操作やホルコンが気になって仕方がないのであれば、発想を変えてみましょう。

「パチンコ屋は遠隔操作やホルコンによる不正を行っている。」

「全く勝ち目がないからパチンコをやめることが本当の意味での対策だ。」

このように考え、パチンコ屋に近寄らないのが一番です。

それでもパチンコ屋に行ってしまうのであれば、私と同じパチンコ依存症の可能性があります。

「パチンコ屋は遠隔操作やホルコンを駆使して私たちを食い物にしている。でも、パチンコ屋に行ってしまう。」

こんな感じで、パチンコ屋には勝てないと分かっていながらも、パチンコに行く前に勝っている自分を想像してウズウズするようなら私と同じでパチンコ依存症です。

そうであるのであれば逆にパチンコ屋の遠隔操作やホルコンのことは考えない方がよいです。

パチンコ屋への怒りや恨み、疑いが逆にパチンコに執着する原因になってしまうので、これらを捨てる努力をしないといけません。

最初にやるべきことは遠隔操作を行っているかもしれないパチンコ屋に対する恨みを捨てることです。

「もう行かないからどうぞ好き勝手やってください。」

と手を振ってあげるのです。

関わりを持とうとすればするほど、不正を暴こうとすればするほど引きずり込まれてしまうのがパチンコの怖さです。

これからはパチンコ屋へ近づかないための努力をしていく必要があります。

「もう取り返しのつかないところまで来ているから、どうせ無理だ。」

と思ってしまうかもしれませんが、だいじょうぶです。

パチンコをやめてから人生がまたスタートするので、取り返しのつかないところまで来たなら後は上に上がっていくだけなので、だいじょうぶです。

最初は辛いかもしれませんが、諦めなければ必ずやめることはできますし、努力を続ければやめつづけることができます。

なので、今日から遠隔操作やホルコンを調べることをやめましょう。

遠隔操作を疑い出しているのなら、既にあなたはパチンコをやることに疲れているはずです。

どう頑張っても勝てない理由を探して、でもパチンコをやめることができない苦しみと日々たたかっていることでしょう。

ここまで来たら、あと少しパチンコをやめることのできる日が近づいていると希望を持ってください。

私がパチンコをやめることができたのは、そんなふうに疲れ果てた少し先のことでした。

これからも諦めずに自分がパチンコ依存症であることを認め、治療に努めていきましょう。

 

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パチンコを本気でやめたいと思っている方は、参考にしてください。

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