ギャンブル(パチンコ)をやめ続けるためには自分の人生を振り返る必要がある

こんにちはギャンブル(パチンコ)依存症のシュウです。

パチンコをやめるためにはパチンコへの諦めの心が必要であり、パチンコをやめ続けるためにはまず、パチンコをやめ続けている仲間を信じることが大切であると紹介しました。

【詳しくは下をどうぞ】

【↓パチンコをやめるためには諦めの心が必要↓】

パチンコをやめるきっかけは目の前に転がっている【いつかはやめれる!】

【↓自分一人ではやめれないからやめ続ける仲間を信じてやめ続けていきましょう↓】

パチンコをやめ続けるために必要な方法を紹介します【きっかけを大切に】

それではパチンコをやめ続けていくための次の方法を紹介します。

仲間を信じることによって確かにパチンコをやめ続けることができるようになったかもしれません。

自分一人ではこれまで何度も失敗してきた禁パチも、一緒にやめている仲間と交流し、やめ続けている仲間の存在を感じ続けることでやめ続けることができるようになっていることでしょう。

ただ私たちはこれからもパチンコをやめ続けるために、自分の生き方を変えていかなければなりません。

これまでの生き方をしてきたからこそパチンコにハマってしまったので、今後はこれまでとは違った生き方をすることによってパチンコが必要ない人生を手に入れていく必要があります。

そんな違った生き方、パチンコをしないで済む人生を送るための生き方を手に入れるための方法を紹介します。

 パチンコにハマってしまう人の典型的な原因

私たちのようにパチンコにハマってしまう人は、過去に何かしらの嫌な記憶やトラウマなどを抱えていることがあります。

人にバカにされた恥ずかしい記憶、人に傷つけられた辛い記憶、自分で犯してしまった大きなミスなど、人にはとても話すことのできないような隠し事をたくさん抱えている場合があります。

このような隠し事をいつまでも抱えているとどうなるかと言うと、少しずつ自分が傷ついてしまい、次第に殻にこもってしまいます。

殻にこもるというのは、対人関係をもつことが面倒になり、人とコミュニケーションを取ることを避けるようになるということです。

そうなれば私たちの心はどんどん孤独を感じるようになってしまいます。

周りに家族や友人がいて孤独ではないはずなのに、何故かさびしい気持ちになったりするのは、実は私たちが殻にこもってしまっていて、周りの人たちに壁を作り孤独を感じてしまっているからです。

「誰かといるのが面倒。誰かといても孤独に感じる。」

このように人との関わりを避けるようになった私たちが魅力を感じてしまうのがギャンブル(パチンコ)となります。

ギャンブル(パチンコ)をしていたら、ギャンブル(パチンコ)をしていることだけに集中することができます。

特にパチンコなんかであれば騒音、眩しい光、タバコの臭いで五感のほとんどを封じられているため、孤独とか他の感情を持つ暇なんてなくなります。

つまり、パチンコに行くと自然と自分の嫌な記憶や孤独などを忘れることができてしまいます。

私たちがパチンコにハマってしまう原因は、実は自分の辛い過去や孤独を忘れたいという気持ちにあるのです。

 自分の過去を振り返り孤独の原因を書き出して明確にする

そんな私たちも何とかパチンコをやめることができるようになりました。

自分以外のパチンコをやめ続ける仲間と交流することによって、これまで感じていた孤独はだいぶマシになっていることでしょう。

仲間に出会うまでは「自分のことなんて誰もわかってくれない。」と考えていたのに今では自分と同じ経験をした人に出会えて安心しているはずです。

しかし、そのままでいるのでなく一歩踏み出して進んでいく必要があります。

これからもパチンコをやめ続けていくためには、最初にも話したように違った生き方を手に入れていかなければなりません。

そのためには、自分の過去を一度振り返ってみて、自分が一体どんな人間なのかを振り返る必要があります。

今回の記事ではこの振り返りがメインの話になっています。

具体的には自分のこれまでの人生を表にまとめて実際に自分の目で確認する作業です。

「いつ生まれたのか?」「いつどんな嫌なことがあったのか?」「いつどんな嬉しいことがあったのか?」

これらを歴史の年表のように書き出していきます。

あまり昔のことは覚えていないという方もいるかもしれませんが、この作業のポイントは「あまり覚えていない」にも関わらず出てくる「嫌なこと」「嬉しいこと」になります。

他のささいなことは忘れているのにそのことだけは心に引っかかっているということを明確にする必要があります。

私の場合ですと、小学校1年生(6歳)の頃に隣のクラスの奴にみんなの前でボコボコにされた記憶が嫌なこととして出てきました。

30年近く前の出来事なのにすっと出てきたので、私はずっとこの事件を根に持っていたんだと感じました。

このように、無意識に生活しているようで実は私たちは過去の出来事にしがらみを持って生きています。

忘れてしまっているようで実は私たちを苦しめている過去の記憶というものをまずは見つめ直さない限り、新しい生き方をすることはできません。

パチンコをしないで済む新しい生き方をするためには、過去の自分としっかりと向き合わないといけません。

 自分の過去を信頼できる人に見てもらう

それでは最後に、振り返った自分の過去を信頼できる人に見てもらいましょう。

この信頼できる人というのは家族や友人など身近な人ではない方が良いです。

というのも、万が一自分の過去を見たことによってそれらの人たちが自分への見方を変えて攻撃してくるかもしれませんし、逆にその人たちを傷つけてしまうかもしれません。

なので、赤の他人で信頼できる人を探さないといけません。

「赤の他人で信頼できる」と言われると、「そんな人いるわけないでしょう!」と感じるかもしれませんが、このような人はGA(ギャンブラーズアノニマス)に通っていれば見つけることができます。

GA(ギャンブラーズアノニマス)の人であれば、私たちの秘密をしっかりと守ってくれますし、外に漏れる心配はありません。

できれば自分よりもギャンブル(パチンコ)を長い間やめ続けていて、話に説得力のある、しっかりと自分の秘密を共有してくれる人を選んだ方が良いです。

自分の嫌な過去、恥ずかしい過去、嬉しい過去などを人に見てもらうことによってようやく私たちは新しい生き方を歩む一歩を進むことができます。

これまで誰にも話すことのできなかったこれらの過去を人の目に触れさせることで、自分の過去は他人から見たら「大したことのない」ものだと感じることができます。

自分一人で考えたらとても重大だと思っていたことでも、人からしたら大したことのないことなんてたくさんあります。

例えば、私は中学生の頃に思春期真っ盛りで女の子と目を見て話すこともできませんでしたが、その状態で学校一かわいい女の子に告白してフラれました。

一回も話したことがないのにいきなり告白してフラれるという恥ずかしい過去がいつまでも私の中に残っていました。

この話を当時、GA(ギャンブラーズアノニマス)で信頼できる人に人生で初めて打ち明けました。

すると言われたことが、「そうなんだぁ!」だけでした。

笑いながら「そんなん誰でもあるでしょう!」と言われた時に、私の中の常識が少し変わったような気がしました。

どんなに自分が恥ずかしいと思っていることでも他の人からしたら大したことがないんだなという発見がありました。

このようにいつまでも自分を縛り付けている辛い過去も、しっかりと書き出して他の人と共有することで辛い過去ではなくなってしまいます。

いつまでも過去に縛り付けられていたらいつまでも生き方を変えることはできませんが、このようにひとつひとつ辛い過去を消していくことで生き方を変えていけます。

これからもパチンコをしないで済む生き方を手に入れるための努力として、今できることをしていきましょう!

それでは、次回はさらに自分の過去を見つめ直す作業になります。

次の作業が一番大変ですが、一番生き方を変えていくための方法になります。

ゆっくりでいいので一緒に頑張っていきましょう!

【↓続きはこちらをどうぞ↓】

パチンコをやめ続ける性格のために自分の欠点を明確にして取り除く